2006年09月30日*赤い兎を追いかけてベルギーより再来日/京都編
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日時: 2006年09月30日
都市:京都 場所:METRO |
*FLYER *map 京都市左京区川端丸太町下ル 下堤町82 恵美須ビルBF
◎OPEN17:00/START18:00
◎前売2,200円 ◎当日2,700円(ドリンク代別途)
前売・問い合わせ:ぴあ(Pコード: 237-085)
ローソンチケット(Lコード: 54215)
LIVE:Mr.Diagonal and The Black Light Orchestra (from ベルギー)/ Septembrist (from ベルギー)/ ブリキサーカス
ベルギー・ブリュッセル発サイケデリックキャバレーがやってくる!!! バンド?劇団?集団?レジデンツ?な人々、謎が謎を呼び、各方面で話題沸騰の『The Black Light Orchestra』!!添乗員Mr. Diagonalがシュールな魔物の蠢く「不可能乃美術館」へ貴方を御招待! ベルギーのすご腕トップ・プレイヤーが集結したThe Black Light Orchestraの創造するサイケデリック・キャバレーは、昨年末ブリュッセルで初演され大絶賛、その後2006年3月に、Mr.ダイアゴナル曰く『赤兎からのお告げがあった』ので急遽初来日!演劇性と音楽性の高度にファンキーに融合された、おもちゃ箱を引っくり返したようなステージが話題を呼び、渋さ知らズとも競演!東京、大阪ツアーを大成功に収めた。 さらに日本ではテレビ出演も実現。その一部は musictide.com で見ることができる。この底抜けに楽しくシアトリカルな「舶来サイケキャバレームジーク」が日本各地の熱狂的フリークのアンコールに応えて、再来日決定!!奇跡の物語はまだまだ続く・・・。
●Mr.Diagonal and The Black Light Orchestra ミスターダイアゴナル&ザ・ブラックライトオーケストラスコットランド出身のダニエルとベルギー出身のコンタン(フルート)が芸術家が不法占拠する住居(スクワット)にて出会い、2005年、エリック(p)、グレッグ(sax)、ヤニック(dr)とともにベルギー・ブリュッセルにて結成。ベルギー音楽シーンの中心的なバンドから奇跡ともいえるメンバーが集結。ミュージカル、映画音楽を手掛けるなど、クラシックによって洗練されたテクニック、ジャズの軽妙さ、演劇的な構成など、個性的なキャラクターが織り成すまるで遊園地のような音楽世界に大人も子供も楽しめるはずです。今年2月に初来日し、各地での絶賛に答え、来日が決定。またも、日本にあの幸せの音楽が帰って来ます。
●LES-SEPTEMBRIST
B.L.O.のエリックの所属するバンド。Septembrist(9月の人)というのは一年に30日しか使わないバンド名。というのも彼らは11月は"Novembristes"、12月は"Decembristes"という風に毎月名前が変わるからなのである。2000年に活動を開始して以来、本国ベルギーはもとよりロシア、スペイ ン、ドイツ、フランス、スイス、中国と多くの国で "水着の女性"、"海"、そして"ビーチ・バーベキュー"に象徴されるバカンスの素晴らしさをロックンロールとジャズに影響された音楽を通じて表現 し「人は生きる為に仕事をしているのであり、仕事をする為に生きているのではない」というメッセージを送り続けているバンド。あくまでもアナーキーな姿勢にこだわってアルバムもメジャーの流通を拒否して自分たちで配信し「性善説」を貫くあまり「著作権」という概念すら否定している。
●ブリキサーカス
懐かしくもあり、またあやしげなレヴューものもやってみせる古き良きサーカスのカクテル化(軽業や曲馬が主流のサーカスに流行小唄やジャズ、寄席、歌劇などの要素を取り入れた混ぜ物の意)の延長線上から生まれた異端なバンドがブリキサーカスである。ロシア東欧の音楽、クレズメルやヨーロッパ各地の音楽、ミュゼット(キャバレー)風、タンゴ風(このような音楽は今でこそ上品な音楽として聴かれているがその誕生を振り返ってみれば下品で退廃的な音楽そのものだった)あくまで、それ’風’がブリキサーカスの音楽なのだ。大正時代の全盛期サーカスのカクテル化に伴い、日本という海に囲まれた島国で、様々な文化を吸収し独自の解釈で生活に取り入れていったこれらの音楽を日本的センスで融合させたのがブリキサーカスのスピリットであり民族音楽、伝統音楽の要素を取り入れつつ現代のポピュラーミュージックとしてさらに新しいものを生み出している。
(from clubMETRO)

ベルギー・ブリュッセル発サイケデリックキャバレーがやってくる!!! バンド?劇団?集団?レジデンツ?な人々、謎が謎を呼び、各方面で話題沸騰の『The Black Light Orchestra』!!添乗員Mr. Diagonalがシュールな魔物の蠢く「不可能乃美術館」へ貴方を御招待! ベルギーのすご腕トップ・プレイヤーが集結したThe Black Light Orchestraの創造するサイケデリック・キャバレーは、昨年末ブリュッセルで初演され大絶賛、その後2006年3月に、Mr.ダイアゴナル曰く『赤兎からのお告げがあった』ので急遽初来日!演劇性と音楽性の高度にファンキーに融合された、おもちゃ箱を引っくり返したようなステージが話題を呼び、渋さ知らズとも競演!東京、大阪ツアーを大成功に収めた。 さらに日本ではテレビ出演も実現。その一部は musictide.com で見ることができる。この底抜けに楽しくシアトリカルな「舶来サイケキャバレームジーク」が日本各地の熱狂的フリークのアンコールに応えて、再来日決定!!奇跡の物語はまだまだ続く・・・。
スコットランド出身のダニエルとベルギー出身のコンタン(フルート)が芸術家が不法占拠する住居(スクワット)にて出会い、2005年、エリック(p)、グレッグ(sax)、ヤニック(dr)とともにベルギー・ブリュッセルにて結成。ベルギー音楽シーンの中心的なバンドから奇跡ともいえるメンバーが集結。ミュージカル、映画音楽を手掛けるなど、クラシックによって洗練されたテクニック、ジャズの軽妙さ、演劇的な構成など、個性的なキャラクターが織り成すまるで遊園地のような音楽世界に大人も子供も楽しめるはずです。今年2月に初来日し、各地での絶賛に答え、来日が決定。またも、日本にあの幸せの音楽が帰って来ます。






